よくある質問

    1. 製品についてのよくある質問
      1. 取付作業は必要ですか?自分で付けられますか?
      2. <LITE>外部ホーンキットを使用しない場合
      3. 放デイ等には自動検知式を強く勧めていますが、なぜですか?
      4. 夜中にクラクションが鳴ったりしないでしょうか?
      5. 他の製品は振動を誤検知して警報が鳴って困っている...
      6. 人感センサーが窓の外の人に反応する恐れはないですか?
      7. 他社製品と乗せ換えることはできますか?
      8. ガソリンを入れるときに動作を止められますか?
      9. シガーソケット接続では動作しませんか?
      10. 2方式併用型のメリットは何ですか?
      11. 取付可能な車種を教えてください
      12. プッシュスタート式やスマートキー式でエンジンをかける車でも使用できますか?
      13. 自動ドアのバスでも使用可能ですか?
      14. メールで知らせることできますか?
      15. 検知波を送らずにどうやって人を検知できるのですか?
    2. 製品以外のよくある質問
      1. 納期について
      2. ワンストップサービスについて
      3. 他社製品の修理ができずに困っているという相談が増えています
      4. 領収書を発行してほしいのですが?請求書はもらえますか?
      5. 毎年ランニングコストがかかるのでしょうか?
      6. バスはリース契約で借りているもので、期限が来たら車を交換しないとならない。新しいバスに付け替えが可能ですか?
      7. 製品の保証期間は?
      8. 取付作業時間はどれくらい必要ですか?
      9. 補助金はないのでしょうか?
    3. 取付時のよくある質問
      1. エンジン始動時にホーンが鳴ったり鳴らなかったりする
      2. ホーンが鳴らない、連続して鳴らない
      3. エンジンを切ると置き去りキャッチの電源が切れてランプが何もつかない
      4. <LITE> エンジン始動時に赤ランプが点滅してエラー音が鳴る
      5. <LITE>ブザー音の音が小さくて聞こえない
    4. 使用時のよくある質問
      1. <併用式>エンジンを切ってボタンを押すと、センサーが異常とアナウンスされる。
      2. <LITE>ブザー音の音が小さくて聞こえない
      3. <LITE 自動検知式> エンジン停止後にセンサーが監視しているか確認する方法
      4. <自動検知式><併用式>運転中にセンサーが誤作動して、ホーンが鳴ることがある

製品についてのよくある質問

取付作業は必要ですか?自分で付けられますか?

全ての製品は自動車整備士等による設置取付作業が必要です。専用工具や車のメンテナンス書類も必要であり、一般の方が取り付けすることは不可能です。道交法等に抵触する場合もありますので絶対におこなわないでください。
不適切な取り付けは認定ガイドラインを満たさず、こども家庭庁の検査で摘発対象事例報告があります。
取付設置作業が不要で合法的に設置できる安全装置は他社含めて存在しませんのでご注意ください

<LITE>外部ホーンキットを使用しない場合

専用外部ホーンキットを使用せずに車両の標準ホーン(クラクション)を使用する場合は以下の重要事項がありますので、よくお読みになってご判断ください。
外部ホーンキットは専用の特注品です。他のホーンを接続すると過電流により置き去りキャッチ本体が必ず破損しますので、絶対に使用しないでください。破損しても保証対象外です。
ワンストップサービスや、LITEシリーズではないスタンダードシリーズは外部ホーンキットが含まれていますのでこの注意事項は該当しません。

  • 一般に車両の標準ホーンと接続するには、ステアリング(ハンドル)内部を分解して配線する必要があり、特にミニバンなど乗用車のハンドルには様々な機能が組み込まれているために分解時にそれらの機能を破損させる恐れがあります。また作業時間も長くなるために、設置費用が高額になる恐れがあります。
  • 万が一装置または配線の問題で標準ホーンが鳴らなくなった場合、道交法により車両の運行ができなくなります。
    そのため当社では、安全のために実際に取付作業をされる整備士の方と作業とリスクの確認をさせてもらっております。整備士の方が決まりましたら弊社にご連絡をいただく必要があります。
  • ガイドラインの通り、送迎後に確認ボタンを押し忘れるとホーンが鳴ります。外部ホーンキットはガイドライン基準を満たす音量が出ますが、標準ホーンの場合は基準をはるかに上回る音量が出ます。クラクションを断続的に連続して押し続ける状態ですので、住宅地にある場合などは相当な騒音になります。
    またガイドラインに従い、送迎開始時にホーンの動作確認のためにホーンが短く鳴ります。その音量も標準ホーンでは大音量となります。
    (標準ホーンは走行中の他の車の窓を閉めた状態での運転手に認識できる音量のため、置き去り防止安全装置の基準よりもはるかに大音量です)
  • 当社の外部ホーンは、全数検査でガイドライン基準に合格したものです。
    適切な設置取付をしていれば50m先で聞こえる基準を上回っています。
  • いずれのホーンも接続していない状態で運行すると罰則の対象になります。

放デイ等には自動検知式を強く勧めていますが、なぜですか?

児童発達支援・放課後等デイサービスの場合は送迎以外にも車両を使用している事業者が多いです。降車時確認式だと、単に買い物に行った場合でも、エンジンを切ったら毎回後部ボタンを押さないと警報が鳴ってしまいます。自動検知式は何の操作も不要で、人が残っていなければ警報は鳴りません。断然コスパがよくお買い得です。ボタンの押し忘れも発生しません。

降車時確認式ではお子様を下車させてから後部ボタンを押しに行く間にお子様から目を離さなければなりませんが、自動検知式はしっかり見守りしながら送迎を完了できます。
安全面でも自動検知の方が有利と言えます。

降車時確認式を設置されていて、自動検知式に買い替える事業所様も少なくありません。

夜中にクラクションが鳴ったりしないでしょうか?

ご心配はいりません。深夜に警報音が鳴り響き大騒動にならないように設計されています。
人の検知は車内の人間の熱に反応する人感センサー方式のため誤検知がありません。検知波方式では物体を捉えるため、風などで車体が揺れた時に椅子や手すりを人が動いたと誤検知する可能性があります。
また、人の動きを解析するようにプログラムされているので、仮に熱があると検知しても、それが人だとは判断せず、警報を鳴らしません。
さらに、エンジン停止後の3時間のみ自動検知しますので、3時間経過した夜中は検知しませんので、警報は鳴りません。

他の製品は振動を誤検知して警報が鳴って困っている…

当社のセンサーは振動では反応しませんので風が吹いて車両が揺れても誤検知しません。

人感センサーが窓の外の人に反応する恐れはないですか?

特殊な場合を除き車両のガラスは紫外線および赤外線カット処理がされていますので、外の人に反応することはありません。
窓を開けておくと外部の人に反応しますので、通行人がいない側の窓を開けるようにしてください。

他社製品と乗せ換えることはできますか?

はい、他社製品から買い替えて設置することが可能です。他社製品を撤去して、置き去りキャッチを設置することができます。お気軽にお問い合わせください。
※ 他社製品は切断など破壊をして撤去しますので、動作はしなくなります。製品によっては撤去不可能なこともあります。

ガソリンを入れるときに動作を止められますか?

はい、ご安心ください。ガソリンスタンドでエンジンを切ると巡回を促す音声が流れますが、本体のボタンをおすことで3分間スヌーズになります。給油後にエンジンをかけると走行可能です。給油に3分以上かかると再度音声が流れますので、もう一度ボタンを押してください。
あくまで動作を3分間止めているだけであり、置き去り防止機能を止めたわけではありません。ボタンを押して点検もせずにいると所定時間経過後に警報がなります。

シガーソケット接続では動作しませんか?

シガーソケット接続の場合、車種によりエンジンの始動と停止を検知することができなく、ガイドラインに適合せず、検査時に問題になる恐れがあります。そのため当社ではシガーソケットでは動作させない仕様です。

2方式併用型のメリットは何ですか?

国より義務付けられた「送迎用バスの置き去り防止を支援する安全装置」には運転手が巡回する「降車時確認式」またはセンサー等が自動で見守る「自動検知式」の2種類の方式があり、置き去りキャッチ!はその両方の機能を持っています。2製品分のコストをかけてでも併用式にこだわっています。
その理由は、2方式が全く異なるヒューマンエラーを対策しているからです。「降車時確認式」はドライバーが車内を見回わることを確認する方式のため、見回っても万が一見落とした場合は園児が置き去りになってしまい、事故が再発してしまいます。置き去りキャッチ!ならこのような場合でも「自動検知式」のセンサーが園児を発見して通報することで救出につながり、事故を防ぎます。
一方「自動検知式」だけの場合は、センサーが検知するまでは園児が車内に置き去りになってしまいます。メール通信やクラクションに気づいて救出されるまでは不安でたまらないことでしょう。置き去りキャッチ!なら「降車時確認式」でドライバーが巡回してくれますので、余程見つからない場所にいない限りは発見されて降車することができます。
このように二重に防止することで万全な対策となります。これが置き去りキャッチ!が併用式にしている理由です。

取付可能な車種を教えてください

当社では、個別車種ごとの取付可否については回答しておりません。
国産車を前提としています。外国車への取付については、車両の電装仕様が異なる場合がありますので、専門の自動車整備会社へご相談ください。

置き去りキャッチの取付条件としては、以下の電源・配線が必要です。

・常時電源(バッテリー電源)をヒューズボックスから直接取得できること
・IGN電源(イグニッション電源。アクセサリ電源ではありません)が取得できること
・アース(GND)が取得できること

実際の取付可否や配線箇所については、車両の整備資料を確認できる自動車整備士等の専門業者にご判断をお願いします。

ワンストップサービスにおいては国産車のみに限定しております。

プッシュスタート式やスマートキー式でエンジンをかける車でも使用できますか?

はい、問題なく使用できます。

自動ドアのバスでも使用可能ですか?

はい、使用可能です。ただし設置作業者が正しく配線をする必要があります。

メールで知らせることできますか?

LITEシリーズは通信ユニットがありませんのでできません。スタンダードシリーズは通信ユニットを購入すれば、車両の運行や確認操作の日常の記録さらに置き去り発生時に通知が来ます。

検知波を送らずにどうやって人を検知できるのですか?

置き去りキャッチ!が採用している人感センサーは、人の体温が発する赤外線を受光して判断する仕組みです。このため人間の体温の範囲のものにしか反応しませんので、レーダーのように飛行機や建物を検知することはできません。
無機物を含めて検知するためには、レーダーの場合は電磁波を照射して、人間ならば電磁波を吸収して椅子の場合は反射するなどの特性差を判断して物体を認識します。超音波の場合は音波を照射します。レーダーや超音波は安全基準の範囲で製品化されていますので一般的に危険はありませんが、親御様によっては懸念される方もおり、置き去りキャッチ!では検知波を出さない人感センサー式を採用しています。

製品以外のよくある質問

納期について

こちらをご覧ください。
https://okizaricatch.com/faq/faq_delivery/

ワンストップサービスについて

製品と合わせて設置取付まで一括で承るサービスです。(対応エリアがあります)

提携整備士がお客様のところに伺って取り付け作業をおこないます。
必要な部材(LITEシリーズの場合は外部ホーンも)が含まれていますので、特段の特殊な状況以外は見積もりした金額で設置可能です。

対応エリア:東京~大阪の東海道沿いからアクセスできる地域、千葉西部、埼玉南部、兵庫東部、奈良北部など
※見積依頼フォームに記載された金額で承れますが、山間部など追加料金が発生する場合もあります。見積書にて料金を提示いたします。

対応車種:トヨタ、日産、ホンダ、スバル、マツダ、国産バス
※ 外国車は対応いたしかねます。特殊車両の場合は追加料金が発生する場合があります。

作業時間:通常は説明時間を含めて2時間以内です。

ガイドラインの定めにより、設置後引き渡しおよび動作説明の際に管理者に立ち会っていただく必要があります。

他社製品の修理ができずに困っているという相談が増えています

他メーカーが、サポート終了や事業撤退、販売終了をして、修理ができなくてお困りの相談が増えてきています。また修理は可能でも、非常に高額な修理代の見積になっている声も聞かれます。
置き去りキャッチは自社開発・自社生産であり、その役目がある限り製造販売を続けていきますのでご安心ください。
低価格で、他社製品の修理代金よりも安い場合もありますので、この機会に小型・高性能・高品質の置き去りキャッチへの買い替えもご検討ください。
対象エリアに限りますが、他社製品の撤去も同時に承ることもできますので、ご相談ください。

領収書を発行してほしいのですが?請求書はもらえますか?

ご注文者さまに発送する場合は、製品に同梱される納品書の下部に領収書の記載がありますが、経理処理上に必要な領収書は銀行振込の控えやWeb印刷、通帳などの銀行の記録書類です。
別の配送先を指定された場合は金額なしの納品書が配送先に同梱されます。購入者様あての納品書が必要な場合は別途メールにてご依頼ください。

請求書が必要なお客様はご注文書送付の際に依頼ください。一般に、見積書と振り込み控えにて経理処理は可能です。

毎年ランニングコストがかかるのでしょうか?

いえ、かかりません。
通信ユニットを購入いただいた場合でも、2年目以降は自動更新設定をしておりませんので、2年目以降の申し込みをされない場合は自動的に通信機能が止まり、費用が発生することはありません。

バスはリース契約で借りているもので、期限が来たら車を交換しないとならない。新しいバスに付け替えが可能ですか?

置き去りキャッチ!は取り付けが簡単なので、将来車を買い替えたりリースアップなどで交換する場合も移設が容易です。
当社や取付業者に移設を依頼しても安価ですみます。

製品の保証期間は?

製品出荷後1年間において、下記の条件を満たしていて製品に起因する不具合があった場合に、当製品を無償で修理または交換いたします。保証対象は製品のみで当社に送付いただく必要があります。
・当社に故障の連絡をいただいている。
・当社より購入いただき、設置登録の報告がされ、設置先・シリアル番号・車両情報が一致している。
・製品の設置取付は自動車整備士がおこない、所定の操作説明と動作確認をして引き渡されている。
・災害や事故、損傷など製品が起因となった故障ではない。
・分解されていない。
説明書のご注意もご覧ください。

製品の問題以外の故障の場合は保証期間であっても有償修理となり、分解などされた場合は修理できない場合もあります。
製品の修理または交換対応となり、取り付けや交換費用などそれ以外の補償はできかねます。

取付作業時間はどれくらい必要ですか?

慣れている方ですと30分で取り付けられますが、初めて作業される整備士様においては、説明書の記載事項を確認しながらの作業になりますので1~1.5時間を見込んでください。
また、取付作業者のガイドライン義務として、事業者と運転手の前で、事業者用の説明書を見ながら動作説明と確認をする必要がありますので、トータル2時間前後は見込んでください。

補助金はないのでしょうか?

置き去り防止安全装置の補助金は国の制度としては現在はありません。
置き去りキャッチは低価格のため負担を低く抑えられます。

取付時のよくある質問

エンジン始動時にホーンが鳴ったり鳴らなかったりする

エンジン停止後1分間に再始動しても反応しません。1分間待ってから再テストしてください。

ホーンが鳴らない、連続して鳴らない

エンジンをかけたときにエラー音は出ないが、1分以上動作させてからエンジンを切り、ボタンを押さずに放置してもホーンが連続で鳴らない場合は、ほぼ間違いなく常時電源がヒューズボックスから取られておらず、カーナビなどの電源を分岐しているためです。
説明書にも強調して記載していますが、必ず電源はヒューズボックスなどバッテリー直のところから取らないと電流不足でホーンが鳴りません。

エンジンを切ると置き去りキャッチの電源が切れてランプが何もつかない

常時電源とIGN電源が逆です。エンジンを切ってIGN電源がなくなるために置き去りキャッチの電源も切られます。電源ケーブルの赤色が常時電源、黄色がIGN電源です。

<LITE> エンジン始動時に赤ランプが点滅してエラー音が鳴る

エンジン始動時に表示部の赤ランプが点滅している場合は接続ミスまたは部品の故障です。
各部品および配線まで含めて1箱ずつ全て接続して最終検査をしていますので、初期不良はありません。

<LITE>ブザー音の音が小さくて聞こえない

置き去りキャッチのロゴが印刷されている「制御装置本体」は足元の壁など、運転席を覗き込んで見える場所に取り付けましたでしょうか? 設置取扱説明書に明記してあるとおり、ヒューズボックス等に入れてはいけませんドライバーがブザー音を聞き取れる位置につけないと政府のガイドライン違反となります。修正をお願いいたします。

使用時のよくある質問

<併用式>エンジンを切ってボタンを押すと、センサーが異常とアナウンスされる。

センサーの前を通らずにボタンを押したためです。車内を確認するときにセンサーに反応することでセンサーの動作確認をしています。必ず車内のシート周りを確認してからボタンを押してください。

<LITE>ブザー音の音が小さくて聞こえない

置き去りキャッチのロゴが印刷されている「制御装置本体」は足元の壁など、運転席を覗き込んで見える場所に付いていますでしょうか?もしもヒューズボックスなど内部に埋め込まれている場合は、取付作業ミスです。設置者向けの説明書に明記してあるとおり、ヒューズボックス等に入れず、ドライバーがブザー音を聞き取れる位置につけないと政府のガイドライン違反となります。
施工ミスですので、設置業者様に修繕を依頼されてください。

<LITE 自動検知式> エンジン停止後にセンサーが監視しているか確認する方法

エンジン停止後(エンジンは1分間以上かかっている必要があります)、ブザー音が鳴り表示部本体のLEDが緑赤交互に点滅し、6分後にセンサーが監視を開始します。監視中は表示部本体のOKランプが10秒に一度短く点滅します。3時間後に監視が終了すると点滅も止まります。

点滅パターンエラー内容
1秒1回点滅ホーン異常 / ホーンの接続が間違っている。当社のホーン以外を使用した。
1秒2回点滅後部ボタン異常 / 後部ボタンのコネクタ外れ、ケーブル断線
1秒3回点滅センサー異常 / センサーのコネクタ外れ、ケーブル断線

<自動検知式><併用式>運転中にセンサーが誤作動して、ホーンが鳴ることがある

センサーのコネクタがしっかりはまっていないと、走行中に緩んで誤動作し、ホーンが鳴る恐れがあります。カチッと音がするまで奥にさし込んでください。
詳しくは、取付作業者への追加情報をご覧ください。