置き去りキャッチとは
送迎バスの置き去り防止を支援する安全装置の装備が義務化され、こども家庭庁のガイドラインが定められ、政府認定を受けた安全装置の設置義務が課せられました。違反すると罰則適用の対象となります。置き去りキャッチは全製品が政府認定を受けています。
置き去りキャッチは全て こども家庭庁ガイドラインの認定品です
なぜ圧倒的に安いのに高性能・高信頼性なの?
- 電子製品は配線や部品数が少ないほど故障率は下がります。既存パーツを寄せ集めてつなぎ合わせた複雑な装置とは異なり、置き去りキャッチは専用に開発されているので、1つの本体に必要機能が全部入っており、配線が必要最小限で故障が少なく、85℃の高温にも耐えられるので、信頼性が高いのです。
- 創業30年のIoT機器メーカー システムトークスの完全自社設計、自社製造なので最高品質の製品を圧倒的に低コストで作れています。
コンピュータ・プログラミングも社内で開発していますので政府ガイドラインに完全に準拠できています。
圧倒的に売れているワケ
- 37,800円(税込・取付別途)~の低価格で設置義務をクリアできるので、売れています!
- 圧倒的に小型なので、運転席まわりの狭いミニバン・乗用車を使用している放課後等デイサービスで圧倒的に売れています!
- 配線が少なく短時間で設置できるため、設置取付費用が安いので売れています!
3つの方式
置き去り防止安全装置には、降車確認式、自動検知式、併用式 の3つの方式があります。どれでも設置義務はクリアできますが、対象児童や使い勝手を考慮して選択してください。
- 降車確認式:エンジンを切ったら車両後部に設置されたボタンを押しす方式。
- 自動検知式:センサーが監視する方式。エンジンを切るたびに後部に行ってボタンを押す必要がなく、車両を買い物などにも共用している場合は便利です。
一般に高価な製品ですが、置き去りキャッチは低価格です。 - 併用式
上記2つで二重のチェックをする方式。子供が隠れることができるバスに推奨されます。
一般に高価な製品ですが、置き去りキャッチは低価格です。
製品シリーズの種類
製品は2シリーズ
スタンダードシリーズ
小型・大型バスに最適

ガイドライン認定番号: C-007
音声ガイダンスで分かりやすいシリーズ。通信ユニット対応でメールで報告。
24V対応しているのでマイクロバス~大型バスでの導入実績多数。
- 音声案内で何をすればいいかが明瞭。故障時も内容を知らせてくれて安心。
- スマホより小さくダッシュボードに取り付けても邪魔にならない。
- 外部ホーンは標準添付。
- 通信ユニット(別売)を搭載可能。運行状況、ボタンの押し忘れ、置き去り発生をメールで通知。
| 方式 | 型番/認定番号 | 価格(税込) |
| 併用式 | OZC-BUS1 / C-007 | 79,800円 |
| 通信ユニット込み | OZC-BUS1 + OZC-LTE01 | 117,800円 |
LITE(ライト)シリーズ
ミニバン・乗用車に最適

37,800円~の低価格と、ミニバンなど乗用車に最適なサイズが好評で、放課後等デイサービスに大量の導入実績。
補助金がなくても買いやすい!
マイクロバス対応バージョンも追加されました。
- 本体価格37,800円~の超低価格。
- ダッシュボードやピラーに貼り付けられる極小サイズ。
放課後等デイサービスには自動検知式が断然オススメ!
放デイの場合は送迎以外にも車両を使用します。降車時確認式だと、買い物に行った場合でも後部ボタンを押さないと警報が鳴ってしまいます。
自動検知式は何の操作も不要で、人が残っていなければ警報は鳴りません。断然コスパがよくお買い得です。
降車時確認式ではお子様を下車させてから後部ボタンを押しに行く間にお子様から目を離さなければなりませんが、自動検知式はしっかり見守りしながら送迎を完了できます。
安全面でも自動検知の方が割安と言えます。
| 方式 | 型番/認定番号 | 価格(税込) |
| 自動検知式 | OZC-LITE-S / B-014 | 44,800円 外部ホーン込み 54,800円 |
| 降車時確認式 | OZC-LITE-B / A-058 | 37,800円 外部ホーン込み 47,800円 |
| 置き去りキャッチ! | 置き去りキャッチLITE | 一般的製品 | |
| 製品サイズ | ◎ | ◎ | △ |
| 高温対応 | ◎ | ◎ | ×(一部製品を除く) |
| 音声案内 | ◎ | △(ブザー) | △(ブザーの製品が多い) |
| エラー検知 | ◎ | ◎ | ◎ |
| 控えめ警報 | ◎ | ◎ | × |
| スヌーズ機能 | ◎ | ◎ | ×(一部製品を除く) |
喜びの声を続々いただいています
「本当に小さくて配線も見えなくて最高です」「子供がいたずらしても誤作動しなくて安心です」「あまりに安いので心配だったが、作りはしっかりしててよかった。デザインもいいです」
置き去りキャッチを選んでよかったという声をたくさんいただいております。量産技術のある当社ならではの低価格と、量産だからできる故障しにくい信頼性が特徴です。
給油時の一時停止機能など使いやすさにこだわっています
給油時にエンジンを停止して少し経つと警報が鳴ってしまいます(これはガイドラインに準拠していれば必ず鳴ります)。置き去りキャッチなら給油時等に一時的に動作を止めるボタンがありますので、便利です。
その他、車内チェックを促す音声やブザーなど、使いやすさにこだわって設計されています。
控えめのクラクションで近隣へ配慮
置き去り防止安全装置では置き去り発生時に大音量のクラクション(警報)を鳴らすことが義務付けられています。
置き去りキャッチの警報はいきなり激しく鳴りません。ボタンの押し忘れてしまっても、最初は短くクラクションを鳴らしてお知らせし、その後に本格的に鳴らします。さらに専用外部ホーンは、車の標準ホーンに比べて音が小さいため、近所迷惑に配慮しています。
取り付け、ご購入について
方法1 お客様で取付業者を手配する
お客様の方で自動車整備士等に依頼をして取付けることが可能です。
ただし、取付作業者には国のガイドラインにより義務づけられた実施項目がありますので、設置手順通りに作業及び説明をしていただく義務があることをお伝えください。摘発されるのは事業者様です。取付作業員には設置説明書の記載事項の履行の徹底を求めてください。
こども家庭庁の検査により作業員のガイドライン違反が摘発されています!
こども家庭庁の検査により、摘発事例の報告がされております。他社製品において以下のような事例が摘発されていました(一部のみ記載)。
- 降車時確認式のボタンが運転席の後ろにあって、後部座席を確認しなくても押せる位置にあった。
- 警報ホーンが車室内に置かれており、車外の50m基準を満たしていなかった。
- 運転手に使い方を十分に説明していなかった。
運転手が車内に入らなくても後部ボタンを押せてしまう(例えばスライドドアの部分に設置しているなど)ことは明確なガイドライン違反であり、何の置き去り事故防止にもなっていませんので、このような取付がされないようにご注意ください。
また、警報ホーンを車室内に設置することも明確な違反であり、さらに万が一子供がいた場合は聴覚障害、精神障害につながりますので絶対にやめてください。
摘発事例は全て取付作業員の問題でありましたが、取付作業員の不適切な設置であっても、摘発されるのは事業者様です。取付作業員には設置説明書の記載事項の履行の徹底を求めてください。
当社の把握している事例としては、確認ボタンをドア付近に取り付けるよう事業者が要望し、作業員がそれに従って違法な取付をしていた事例がありました。当社提携作業員はこのような違法設置はお断りしておりますが、他社製品につきましてもガイドライン違反となる取り付け方法を作業員に求めないようにしてください。児童の生命を最優先にしていただけますようよろしくお願いいたします。
道路や車両に関する法令の順守が定められており、自動車整備士等による正しい設置をせず不適切な取り付けの場合は設置義務違反となります。
自動車整備士等でなければ取付は不可能であり、道交法等に違反した場合は厳しい刑罰を受けることになりますので、ご自身で取り付けることは絶対におやめください。
方法2 ワンストップサービスで当社にお任せいただく
車の空いている時間に出張訪問して取り付けるワンストップサービス 90,000円(税込・降車時確認式)~ で、設置工事まで当社で全て引き受けます(対象エリアがあります)。
自動検知式の場合は97,000円(税込)~でうけたまわります。
機器の問題?取付の問題? そういう面倒なやりとりはなく、全て責任もって対応いたします。
こども家庭庁のガイドラインに従って確実にお取り付けしますので、安心です。
置き去りキャッチLITE本体、外部ホーンキット、取付に必要なケーブルや固定具などが含まれます。
福岡県、大阪府、東京都他の特別支援学校に採用され設置しました

車中で乳幼児がなくなる痛ましい事故が後を絶ちません。残念な思いと共に感じることは、私たちの技術を用いれば防げたのに、という申し訳ない気持ちです。
私たちがIoT製品開発で培ってきた技術やノウハウを活用したいという思いから、置き去り防止機器の開発をスタートさせました。既存製品の流用ではなく、ドライバーの方にも園児にも最適な仕様にするために、専用製品を一から作ることにしました。
もしも… 見えないから心配…
事故は、「なぜ?」「まさか」の偶然が重なって起きてしまうもの。「もしも私がそこにいたら…」という親御様の思いに寄り添えるよう、私たちの技術を駆使して置き去り防止専用製品を設計開発しました。
幼稚園の方々の声を反映させながら開発しました
当社の社名「システムトークス(System TALKS)」は、ユーザーの声を聞きながらユーザーの期待以上の製品を生み出すことが由来です。 置き去り防止装置についても、実際に運用されるドライバーの方、責任者の方、親御さんの意見を伺いながら卓越した製品に昇華させていきました。
ご協力いただいた園の先生方のお子さんをしっかり守るという強い意識に感銘を受けました。身が引き締まる思いで開発に取り組みました。

IoT製品開発メーカーのシステムトークス
当社は今年で創業28年の電子製品、IoT機器、エネルギー製品のメーカーです。自社設計が当社の強みで、ユーザーの求める内容の製品をきっちりと形にすることで評価をいただき、長きにわたって支持をいただいております。ユーザーの立場にたち、ユーザーの視点で、ユーザーと対話して製品開発をすることが「システムトークス」の社名の由来です。
今回の「置き去りキャッチ!」開発にあたって、悪夢のような事故に不安になっている親御様や幼稚園保育園の方々の立場に立ち、置き去りを万全に防げる装置を作ることを第一にしました。IoT製品開発で培った技術、ユーザーインターフェースの経験から、壊れにくくて使いやすくて邪魔にならない構造とデザインにしました。どんなに優秀な機器でも、使いにくければ使い続けてもらえません。それでは置き去りを防止できません。
部品を1から選定して製品を作れる強みを生かし、本体まで85℃の高温に対応させ、ドライバーの使い勝手の良い場所のどこにでも設置できるようにしました。
私どもの技術の結集が、すべてのお子様の命を守れることを信じています。
開発元・製造元
株式会社システムトークス
