小型バス・大型バスに最適なモデルです

こども家庭庁
ガイドライン
認定製品
併用式
認定番号:C-007
降車時確認式
認定番号:A-045
小型ボディに全パーツをオールインワン。配線スッキリ、メンテナンスもラクラク
音声ガイダンスで分かりやすく、ウッカリを防止
| 福岡県、大阪府、東京都、青森等の特別支援学校で採用された製品です |
センサー式と二重の見守り
併用式が 79,800円!!

車内を見回り点検してから後部のボタンを押す降車時確認式と、その後人感センサーが見守る自動検知式の併用式です。
椅子の下で寝ていて、巡回で見落とされて置き去りになる事例が発生しています。本製品なら巡回後にセンサーが監視を開始し、児童を検知すると警報を鳴らすという万全の安全対策です。
最高性能の併用式が
79,800円の低価格でお求めいただけます。
スマホ以下サイズで運転の邪魔にならない。メンテも楽!

他社製品と比較してみてください!
他社では一般に、別々の装置になっている電源ユニットや表示装置、スピーカーなどが多数の配線でつながれています。
本製品なら全てがこの本体に内蔵されているので、設置するのは本体、そして車中のセンサー・ボタンだけです。
そして配線がないのでトラブルなし!
しかもこの小ささ。ドライバーの足にぶつかることもなく、ダッシュボードにも設置可能な高温対応。
音声ガイダンスで、次に何をすればいいのか明瞭

装置が正常であることや、断線などがあればエラー内容まで音声で教えてくれるので、万が一の場合も安心して対処できます。
何をすればいいのかを音声で支持してくれますので、ウッカリを防止できます。
外部警報を出す前にも音声が事前に「外部警報を鳴らします」と注意をするので、安心です。

本体の種類を選ぶ
人感センサーのついた併用式と、ボタンだけの降車時確認式の2種類がありますので、どちらかを選びます。
音声ガイダンスなどその他の仕様は一緒です。
24V車にも対応で、アダプターは不要です!
併用式(認定番号:C-007)
OZC-BUS1 79,800円(税込)
降車時確認式(認定番号:A-045)
OZC-BUS1-PB 69,800円(税込)
通信ユニット
動作をリアルタイムにメールで配信できます。
通信ユニット(メール送信機能)
1年間分の通信料込 38,000円
2年目~ 月額1,500円 年一括払い
置き去り防止装置には、ドライバーがバス後部のボタンを押しにいく途中で園児の置き去りを発見する「降車時確認式」と、センサーが置き去りを検知する「自動検知式」の2方式があります。その両方の機能を持っているのが併用式です。
例えば、万が一シートの下で眠ってしまっている園児を発見できずにバス後部のボタンを押して確認済みにしてバスの鍵をかけて置き去りにしてしまっても、園児が起きてシートの下から出てくればセンサーが検知して通報および警報を出して救出を求めます。
人的ミスをカバーして二重の安心が併用式です。

置き去りキャッチに使用している人感センサーは、体温が発している赤外線を受光し、動きにの変化にから人を認識する方式です。園児に電磁波等を照射せず、過敏なお子様にも100%安全です。
また強風による揺れで誤動作することもありません。
IoT製品開発で培った小型化技術力により、指先サイズの人感センサーを新開発しました。目立たないため、子供にイタズラされにくい特徴があります。


置き去りキャッチの人感センサーは赤外線受光式のため、レンズにより広い角度で人体の熱を検知することができます。
また数珠つなぎで連結できる独自開発品で、大型バスでもくまなくセンサーを設置できます。

検知波方式は超音波や電磁波を照射して、子供の体には吸収され椅子には反射される違いを、反射波が跳ね返ってくることを読み取るため、一般的に検知できる角度が狭くなります。
※製品によってはセンサーを回転させて広範囲に検知できるようにしているものもあります。
ガソリン給油時に後部ボタンを押しに行かなくても、一時的に警報が鳴らないようにするスヌーズ機能があります。
またバス内清掃時に15分間一時停止するお掃除モードも搭載しています。
※置き去り防止機能を止めるものではありませんので、送迎後の巡回点検を省略することはできません。
置き去りキャッチは当社が専用に開発した製品のため、既存部品を寄せ集めた製品とは複雑さが全く違います。
ぜひ他社製品と比較してください。大きな本体、DCDCコンバーター、音声ユニット、LEDユニット、通信ユニット、ホーン駆動ユニット…. そしておびただしい数の配線の束。

置き去りキャッチは全部内蔵していますので、配線がほとんどなく、トラブルが起きません。さらに軽さもダントツです。

電子回路専門メーカーだからできるコンパクトで信頼ある設計
創業30年以上の実績、システムトークスが利用者の意見をヒアリングして、完全自社設計開発で、最高の装置を完成させました。
徹底した保護機構を搭載し、高い安全性を実現しています。
- 始動時装置自動点検機構。
- 過電圧防止機構。 落雷によサージがあっても装置を保護する対策が取られています。
- 過電流防止機構。 万が一機器が故障しても過電流にならず車両を保護できます。
- 外部警報はいきなり鳴りません。30秒ごとに短く鳴らすことを3回繰り返し、この間にエンジンをかけるなどにより警報を止めることができます。
- オールインワン式で設置が簡単のため、取付費用が安く取付時間も30分~と短い。
- 専用警報ホーンが付属しており、車両標準のクラクションを壊す心配がない。
- 配線が少ないので故障トラブルが少なく、メンテナンスも簡単。
- 85℃対応の高耐久性。ダッシュボード取り付け含めドライバーの希望通りの場所に設置可能。
- 見落としを防ぐ大型LEDランプを搭載。
- 20か所メールアドレスに送信可能で保護者も見守りに参加可能。アドレスごとに緊急事態のみ送信の設定も可能。(オプション)
仕様
| 置き去り防止装置方式 | 併用式、降車時確認式(PBモデル) |
| 対応車種 | 12V車、24V車 両対応 |
| 置き去り防止機能 | 後部押しボタン、音声ガイダンス、車内警報、車外警報、 経過時間管理、 (オプション)メール通知機能、人感センサー |
| エラー検知機能 | ホーン、外部警報、センサーの断線。後部ボタン断線 及び固着。(ランプ、スピーカーは内蔵のため断線なし) |
| 安全機構 | 過電流防止、過電圧防止、過熱保護、自動リセット機構 |
| 制御方式 | 32bit低消費電力マイクロプロセッサーによる制御 |
| 通信方式 | (オプション)携帯電話回線 4G LTE |
| 外形/重量 | 制御装置本体: 110x64x28 / 100g (通信ユニット別) 後部ボタン: 41x70x18 / 16g 人感センサー: 32x18x14 / 5g (カーバーを除く) |
| 電源 | DC12V ±20%、 DC24V ±20% |
| 消費電流 | 通信時100mA、待機時 5mA (ホーンは別電源のため除く) |
| 音量 | 内蔵スピーカー 81dB、外部ホーン 105dB |
| 動作温度 | -30~85℃(結露なきこと) |
| 内容物 | 制御装置本体、後部ボタン、人感センサー、 外部警報ホーン、配線ケーブル一式、固定用テープ一式、取扱説明書、取付設置説明書、点検表、ステッカー |
※降車時確認式の場合は仕様および製品説明のセンサーに関する部分は除外となります。
標準小売価格(税込)
置き去りキャッチ 併用式(認定番号:C-007)
OZC-BUS1 79,800円(税込)
置き去りキャッチ 降車時確認式(認定番号:A-045)
OZC-BUS1-PB 69,800円(税込)
<オプション品> 単体で使用することはできません
人感センサー 10,000円(大型バスや車椅子の場合は追加推奨)
通信ユニット(メール送信機能)
1年間分の通信料込 38,000円
2年目以降 月額1,500円 年一括払い
